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引越し当日の追加料金が発生しないように気を付けること

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引越しにあたり、荷物の量などを事前にきちんと確認しておいたにもかかわらず、当日になって追加料金が発生して困ってしまうというケースがあります。そのような事態にならないよう、気をつけておくポイントがありますので紹介しておきます。

正確な見積もりのために正確な情報を伝えよう

正確な見積もりを出してもらうためには、荷物の量などの情報以外にも、建物の造りや立地条件などすべてを引っ越し業者に伝えておく必要があります。引っ越し業者はこれらの情報を総合した上で、引越し当日に必要な人員・資材・時間などを割り出し見積もりを算出しますので、まずこれが一番に必要なことになります。

一例ですがマンションの5階から荷物を搬出する場合、エレベーターがあるかないかで引っ越し作業の内容が大きく変わってしまいます。もしエレベーターがなかったら、人力で階段を使って荷物を運び出さなくてはなりません。そのため時間もかかりますし、人員も余分に必要になります。

ほかにも、家の目の前に引っ越しトラックを駐車しておけないときも注意が必要です。場合によってはトラックと家の間を往復させる小型車両の手配が必要になり、横持ち料金と呼ばれる追加料金が発生することもあります。

中にはこういった不安事項をすべて伝えてしまうことにより、料金が高くなってしまうことを心配して引っ越し業者に全容を説明しないまま引っ越し当日を迎える方がいるのですが、これはおすすめしません。

実はきちんと全容を伝え、金額を明確化しておいたほうが、料金交渉や値引きの可能性が上がります。どうしてかというと、引っ越し業者にしてみると作業の内容が明確化されていない状態で値引きに応じることができないからです。

ですから見積もりは見積書への記載項目と建物の条件が確定してから依頼しましょう。

見積もりを出す時期はいつがいい?

見積もりを出す時期は、依頼者の状況によって傾向があります。

家族で引っ越しをする方はだいたい15日~1ヶ月前に見積もり依頼をしていて、単身で引っ越しをする方も同様で15日~1ヶ月前に見積もり依頼をしているかたが多いという統計があります。

家族の引っ越しは準備や段取りが多いので早めに見積もりをしている方が多いのですが、単身での引越しは1週間以内に見積もりをした人も多い傾向があります。単身での引越しの場合は、荷物の量も少ないですし作業員の数も少なくて済むので、日程調整が行いやすいという特徴があります。

そしてもっとももお得な料金で引っ越しするためには、本当に依頼したい引っ越し業者の見積もりを一番最後に出してもらうのがポイントです。

なぜかというと、引越し業者は前の業者が提示した金額より安い料金を提示して、1件でも多くの契約をとろうとするからです。そのため最初に見積もりを出した業者より、最後に見積もりを出した業者のほうが安い料金を提示してくれる可能性が高いのです。もし前の業者のほうが安い料金であった場合でも、何かしら無料のサービスをつけてくれることもありますので、希望している業者の見積もりは最後にとるようにしましょう。

見積もり以上の追加料金が発生しないように気を付けなければいけないポイント

引越の際、追加料金を発生させないためのポイントは二つあります。一つ目は、引越先の道幅や玄関口の状況、建物が一戸建てか二階建てかマンションか、階段になるのかエレベーターがついてあるのか出来るだけくわしく説明することです。トラックや作業人数の変更で追加が発生するのです。配車を組んだものの道幅が狭く車が入れず、見積の際の車の大きさで運べない場合、一度で運べないため、追加料金がかかるケースがあります。また、荷物の搬入手段の変更の場合でも追加料金のケースがあります。

二つ目は、荷物の状況をくわしく説明することです。段ボールの数や衣装ケースの数など荷造りしていない状態でわからないですよね。多め概算しましょう。概算していた場合はよいですが、少ない場合、引越当日に追加料金を払って運んでもらうことになりかねません。見積書には、見積した荷物以外は、運びませんと注意書きがあります。大手引越業者から引越比較サイトを通し見積してもらった際、どの業者の見積書にも記載がありました。ですから、見積を取る場合は、荷物を多めに見積してもらった方がいいですね。

追加料金が発生するのは、当初見積した内容と異なり、業者の方に費用負担が発生した場合です。その逆で、発生が少ない場合は、安くなるケースもあるのです。当初運ぶ荷物を自分で運び、時間がかからず作業が終了したケースなどです。見積の際は、出来るだけくわしく説明しましょう。

見積もり以上の追加料金が発生するケース

引っ越しで見積もり以上の追加料金がかかるケースとしては、以下のことが考えられます。

1.マンション高層階で、見積もり以上に作業の運搬などが困難な場合

2.ドアや窓からの荷物運搬が不可能であり、特殊車両や道具が必要になった場合

どちらも見積もりを取る際に引っ越し業者と引っ越す方のやり取り不足によるケースのようです。

最近では引っ越しの見積もりはホームページで簡単なアンケートに答える、電話でのオペレーターとのやり取りのみで完結するなど

簡略化されている分引っ越す方のどんぶり勘定などで追加料金が発生してしますケースが多いような気がします。

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